- 作品名原題:THE MECHANIC
- カテゴリ:メカニック
- 製作年:2010年
- 制作国:アメリカ
- 配給:ショウゲート
- 上映時間:93分
- 公開時コピー:この男、完璧
- 監督:サイモン・ウェスト
- 出演:ジェイソン・ステイサム(アーサー・ビショップ)、ベン・フォスター(スティーブ・マッケンナ)、ドナルド・サザーランド(ハリー・マッケンナ)、トニー・ゴールドウィン(ディーン・サンダーソン)、ミニ・アンデン(サラ)
- 公式サイト
南米コロンビアの麻薬王が自宅のプールで暗殺されるが、事件は他殺ではなく事故死として受け入れられた。暗殺者の名はアーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。闇の犯罪組織に雇われて次々と“仕事”をこなしつつも、殺人の痕跡をいっさい残さない。誰とも組まずに孤独を受け入れる。まさしく、プロ中のプロだ。
そんなアーサーにミッションが下された。それはアーサーの親友であり、この仕事を始めるきっかけを作ってくれた恩人の暗殺。葛藤を抱えながらも、プロとしてこの仕事を引き受けた。
車椅子生活をおくる親友を抹殺するのは、友人を騙すことに対する苦悩を除けば、たやすいことだった。親友の葬儀に出席したアーサーは、そこで親友の息子で乱暴者のスティーブ(ベン・フォスター)と再会する。罪悪感からか"オヤジがあんたに教えたことを俺も教わりたい"というスティーブに暗殺のテクニックすべてを叩きこもうとする。最初の仕事こそ手際が悪かったが、スティーブはメキメキと腕を上げていった。
新たなミッションでスティーブとともに、標的が滞在するホテルに手際よく潜入するが、スティーブのちょっとしたミスから、派手な銃撃戦に。この頃から、何かが確実に狂い始めていた。
死んだはずの男の突然の出現、父を殺したかもしれないアーサーに対するスティーブの疑念。誰を信じ、誰を敵とみなすべきか?混沌とした状況下、アーサーの命を懸けた戦いが始まろうとしていた!
トランスポーターそっくりのパッケージ、『ジェイソン・ステイサム』主演ということで期待が高まります。
内容は運び屋から殺し屋に転身した感じ。
機械の様に完璧にミスなく仕事を遂行するアーサー(ジェイソン・ステイサム)。
やっぱり『ジェイソン・ステイサム』はクールで完璧主義がよく似合います。
今まで一匹狼な役が多かったけど、今作では弟子をとることに。
この弟子が危険人物になり得るわけなんですが、そこがまた緊張感が増してよかった。
とにかくスピーディーでド派手なアクションムービーが面白い!
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- #1gimik164(2011年12月20日 09:17)
たくもさんがレビューしてたw
観ようっと。
やっぱジェイソン・ステイサムの映画はおもしろいですよね!- #2takuya(2011年12月29日 18:55)
gimik164さん
コメントありがとうございます!
ジェイソン・ステイサムはクールな殺し屋がよく似合いますよね〜!
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