- 作品名原題:13
- カテゴリ:サスペンス
- 製作年:2010年
- 制作国:アメリカ
- 配給:プレシディオ
- 上映時間:97分
- 公開時コピー:勝率1%。運がなければ、即、死亡。
- 監督:ゲラ・バブルアニ
- 出演:サム・ライリー(ヴィンス)、ジェイソン・ステイサム(ジャスパー)、ミッキー・ローク(パトリック)、レイ・ウィンストン(ロナルド)、マイケル・シャノン、カーティス“50セント”ジャクソン、エマニュエル・シュリーキー
- 公式サイト
病気の父を抱えながら、電気工の仕事で家族を養う貧しい青年ヴィンス(サム・ライリー)は、ある日、仕事先の家主が大金が入る仕事があるというのを盗み聞きする。時を同じくして、囚人のパトリック(ミッキー・ローク)は牢屋を出され、無理やり木箱に詰められ、ある館へ連れて来られる。そして、謎の男ジャスパー(ジェイソン・ステイサム)は、死に瀕した兄ロナルド(レイ・ウィンストン)を病院から連れ出し、同じくその館へ向かう。彼らが辿り着いたその場所では、17人の男たちがそれぞれ1から17までの番号をつけたTシャツを着せられ、円になっていた。その周りにいるのは、多額の金を各プレイヤーに賭ける男たち。ここでは、彼らの命を賭けた集団ロシアン・ルーレットが行われようとしていた。プレイヤーたちは、弾倉を無秩序にまわし、前に立っている男の後頭部へ狙いを定める。果たして彼らは、殺人者になるのか?被害者になるのか?はたまた何事もなく生き残ることができるのか?このゲームの勝率、わずか1%。勝てば大金、負ければ死。張り詰めた空気の中、最初のゲームの開始が告げられる…。「では、プレイヤー諸君。電球に注目しろ。電気がついたら引き金を引け!」
どこかで実際にこんなゲームが開催されていたら怖い...
まさにタイトル通り、命がけで大金を掴む「ロシアンルーレット」。
ヴィンス役の『サム・ライリー』の恐怖に直面する演技が素晴らしく、緊張感がめちゃくちゃ伝わってきます。
『ジェイソン・ステイサム』はパッケージの中央にでかでかと写っていますがはっきりいって脇役です...
それどころかファンとしてはかなりガッカリな役でした...
ラストシーンが色々な意味で衝撃的でした...
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