- 作品名原題:SUCKER PUNCH
- カテゴリ:ファンタジー
- 製作年:2011年
- 制作国:アメリカ
- 配給:ワーナー・ブラザース映画
- 上映時間:110分
- 公開時コピー:目を閉じて、心を開け——その世界は、想像すらできない。
- 監督:ザック・スナイダー
- 出演:エミリー・ブラウニング(ベイビードール)、アビー・コーニッシュ(スイートピー)、ジェナ・マローン(ロケット)、ヴァネッサ・ハジェンズ(ブロンディ)、ジェイミー・チャン(アンバー)、オスカー・アイザック(ブルー)、カーラ・グギノ(マダム・ゴルスキー)、ジョン・ハム
- 公式サイト
無理矢理ある施設に監禁されたベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、それでも生きる希望を捨てなかった。自由のために闘うことを決意した彼女は、同じく監禁の身である4人——乗り気でないスイートピー(アビー・コーニッシュ)、気の強いロケット(ジェナ・マローン)、如才ないブロンディ(バネッサ・ハジェンズ)、どこまでも忠実なアンバー(ジェイミー・チャン)——を仲間に引き入れ、ブルー(オスカー・アイザック)、マダム・ゴルスキー(カーラ・グギーノ)、大富豪(ジョン・ハム)の手に委ねられた悲惨な境遇から、力を合わせて脱出しようと試みる。
「300(スリーハンドレッド)」、「ウォッチメン」の『ザック・スナイダー』監督作品!
やっぱりすごかった...
一度観ただけじゃよくわからなかったので、即二度目の鑑賞をしました。
精神病棟の中の現実世界、劇場療法中の劇中劇世界、ベイビードール(エミリー・ブラウニング)の妄想世界と三層構造になっていたわけですね。
妄想世界はまさにゲームのような何でもアリの世界。
いきなりデカイ侍との戦いが始まった時は「何なんだこの映画」と思いました...
途中「ロードオブザリング」、「アンストッパブル」を彷彿させられたけどパロディなのかな?
映像美といい音楽といいかっこよすぎです!
そして、美女達の戦闘シーンは爽快!
賛否両論ある作品だと思いますが僕はツボでした。
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