- 作品名原題:THE TOWN
- カテゴリ:ドラマ
- 製作年:2010年
- 制作国:アメリカ
- 配給:ワーナー・ブラザース映画
- 上映時間:125分
- 監督:ベン・アフレック
- 出演:ベン・アフレック(ダグ・マックレイ)、レベッカ・ホール(クレア・キーシイ)、ジョン・ハム(アダム・フローリーFBI捜査官)、ブレイク・ライヴリー(クリスタ・コーグリン)、ジェレミー・レナー(ジェームズ・コーグリン)、タイタス・ウェリヴァー(ディノ・シャンパ)、ピート・ポステルスウェスト(ファーガス・コルム)、クリス・クーパー(スティーヴン・マックレイ)
- 公式サイト
広大なアメリカのどこよりも強盗が多発する街。それが、ボストンの北東部に位置するチャールズタウン。そこに暮らす者たちは、愛と憎しみを込めて、その街を“タウン”と呼んでいた。タグ(ベン・アフレック)は、強盗を親から子へと家業のように引き継がれてゆくこの街から抜け出そうとしていた。しかし、その思いとは裏腹に、今では強盗一味のリーダーに収まり、狭い街角で家族のように血と骨を分け合って育った3人の仲間たちと、ひとつの証拠も残さない完全犯罪に命を張っていた。その日も綿密な計画に従って銀行を襲撃。だが、逃走するまでの間、予定外の人質を取る羽目になる。人質となった支店長のクレア(レベッカ・ホール)がタウンの住民だと知ったダグは、何を見たのかを確認するため、正体を隠して彼女に近づく。決して交わるはずのなかった2人の出会いは、やがてタウンの人々の運命をも変えてゆく。激しい恋に落ちたクレアとの新しい人生を願うダグ。だが、FBI捜査官フローリー(ジョン・ハム)は執拗な追求で一味を追いつめる。一方、タウンを出ていこうとするダグを許さない仲間のジェム(ジェレミー・レナー)。そして、クレアに忍び寄る裏社会の掟。仲間を裏切るか、愛という名の希望を失うのか…。ダグは大リーグスタジアムの襲撃という最も危険な最後の仕事へと向かう。人は生まれ持った宿命から逃れ、人生を変えることが出来るのか…?
なんと主役の『ベン・アフレック』が監督だったとは驚きました。
襲撃シーンや銃撃戦に臨場感があり見ごたえ十分。
それに加え、友情と愛情の間で苦悩する姿が上手く描かれいたと思います。
犯罪が親から子へ受け継がれていく。
そんな町へのしがらみも描写されていて、切ないものが感じられました。
『ジェレミー・レナー』は「チャールズタウン」で暮らす男を熱演しており、良かった。
「今日は晴れているから...会いたい。」
重い言葉でした。
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