- 作品名原題:DAYBREAKERS
- カテゴリ:SF
- 製作年:2008年
- 制作国:オーストラリア=アメリカ
- 配給:ブロードメディア・スタジオ
- 上映時間:98分
- 公開時コピー:絶滅寸前の人類に希望はあるのか——
- 監督:マイケル・スピエリッグ、ピーター・スピエリッグ
- 出演:イーサン・ホーク(エドワード・ダルトン)、ウィレム・デフォー(ライオネル・コーマック)、クローディア・カーヴァン(オードリー・ベネット)、マイケル・ドーマン(フランキー・ダルトン)、イザベル・ルーカス(アリソン・ブロムリー)、サム・ニール(チャールズ・ブロムリー)
- 公式サイト
西暦2019年。世界中を襲った疫病により、人類の大半はヴァンパイアへと変貌していた。知性を備えたヴァンパイアたちは、太陽光線を避けながら新たな生活秩序を構築したが、すぐさま深刻な社会問題が持ち上がる。食糧供給源である人間が全人口の5%にまで減少し、血液が枯渇し始めたのだ。ヴァンパイアでありながら人間的な両親を保つ血液研究者エドワード(イーサン・ホーク)は、絶滅寸前の人間を救う為、巨大製薬会社で代用血液の開発を急いでいた。一方、レジスタンス組織のメンバーであるコーマック(ウィレム・デフォー)は、逃亡中の人間たちの保護活動を行っていた…。希少な血液を巡り、各地で暴動が起き、混乱する社会。人間を狩る者、人間を守る者、そして生き残った数少ない人間たち。人類はこのまま滅びてしまう運命なのか—。
期待以上の作品で面白かったです。
観る前は流行りのヴァンパイアもののB級映画かと思いきや、いやいや違います。
設定が素晴らしい!
ヴァンパイア映画といえば、人間VSヴァンパイアというのがお決まりですが、この作品は一味違います。
現実に食糧危機に陥ったら人間も同じような道を辿る気がしました。
しっかし、主演の『イーサン・ホーク』は「クロッシング」といい、苦悩を抱える演技がうまい。
続編がありそうな終わり方だったけど、ないのかなー。
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