- 作品名原題:VALENTINE'S DAY
- カテゴリ:ラブロマンス
- 製作年:2010年
- 制作国:アメリカ
- 配給:ワーナー・ブラザース映画
- 上映時間:125分
- 公開時コピー:一番大事な人が誰かがわかる、一年にたった一度の特別な日“バレンタインデー”
- 監督:ゲイリー・マーシャル
- 出演:ジェシカ・アルバ(モーリー)、アン・ハサウェイ(リズ)、ジュリア・ロバーツ(ケイト)、キャシー・ベイツ(スーザン)、ジェシカ・ビール(カーラ)、ブラッドリー・クーパー(ホールデン)、エリック・デイン(ョーン)、パトリック・デンプシー(ハリソン)、ヘクター・エリゾンド(エドガー)、ジェイミー・フォックス(ケルヴィン)、ジェニファー・ガーナー(ジュリア)、トファー・グレイス(ジェイソン)、アシュトン・カッチャー(リード)、クイーン・ラティファ(ポーラ)、テイラー・ロートナー(ウィリー)、ジョージ・ロペス(アルフォンソ)、シャーリー・マクレーン(エステル)、エマ・ロバーツ(レイス)、テイラー・スウィフト(フェリシア)
- 公式サイト
恋人たちにとっては一年に一度の特別な日。物語はあっちに飛びこっちに飛び、衝突しては、また元に戻ってきたりと大忙し。プロポーズあり、届かなかった花束あり、向こうでは特大の秘密が明かされ、こちらでは彼へのサプライズで自分がビックリ。ケンカする2人、キスする2人、おかしな判断、すてきな決断が盛り沢山。恋はこれからの人もこれきりの人も一目惚れする、総勢19人のスターが繰り広げるロマンス狂騒曲。彼女らの数だけ、笑いと愛がある。
「ラブ・アクチュアリー」のバレンタインデー版といった映画。
さすがにキャストは豪華!
それぞれが自分の役をしっかりと演じていました。
しかし、バレンタインデーの1日だけを描写しているので、回想シーンも一切なく、登場人物も多いので、人間関係の把握がちょっと難しかったです。
アメリカのバレンタインデーの過ごし方は女性から男性ではなく、男性から女性という流れがスムーズなんだなぁと認識させられました。
『アシュトン・カッチャー』演じるリードが、友人に結婚相手について質問した時の答え「親友と結婚すること」がとても印象的でした。
笑えるシーンもたくさんあって、素敵な映画です。
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