- 作品名原題:BAD LIEUTENANT:PORT OF CALL NEW ORLEANS
- カテゴリ:サスペンス
- 製作年:2009年
- 制作国:アメリカ
- 配給: プレシディオ
- 上映時間:122分
- 公開時コピー:
- 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
- 出演:ニコラス・ケイジ(テレンス・マクドノー)、エヴァ・メンデス(フランキー)、ヴァル・キルマー(スティーヴィ・プルイト)、アルヴィン・“イグジビット”・ジョイナー(ビッグ・フェイト)
- 公式サイト
ハリケーン・カトリーナが襲来した直後のニューオリンズ。逃げ遅れた囚人を救い出したことで表彰され、昇進を成し遂げた正義の刑事テレンス・マクドノー(ニコラス・ケイジ)。しかし彼は賭博に興じ、恋人の高級娼婦フランキー(エヴァ・メンデス)と共にドラッグに手を染め、挙げ句の果てには警察が押収したドラッグを盗み出すという裏の顔を持っていた。ある日、不法移民の一家5人が惨殺されるという事件が起こる。テレンスはこの事件の陣頭指揮を執ることになるが、事態は思わぬ方向へと転がっていく。
悪徳刑事が事件を解決するサスペンス映画と思いきや全然違いました。
『ニコラス・ケイジ』演じるテレンスはただひとすらドラッグでハイになっているばかり。
ドラッグのためなら一般人から無理やりドラッグを奪ったり、証拠品のドラッグも署内から持ち出すといった、まさにやりたい放題。
こんなに悪いことばかりしていれば当然いつかは罰を受けるだろうと思いつつ観ていましたが、ピンチはおとずれるものの何という幸運の持ち主。
結局罰を受けることなく終わってしまいました。
一体何を訴えたい映画だったんだろうか...
悪いことをしても良いってこと?
あと、爬虫類の動物がいっぱい出てくるけど、意図が全くわかりませんでした...
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