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ATOM

Movie Information

  • 作品名原題:ASTROBOY
  • カテゴリ:アニメーション
  • 製作年:2009年
  • 制作国:アメリカ、香港
  • 配給:角川映画
  • 上映時間:94分
  • 公開時コピー:アトム、再臨せよ。
  • 監督:デビット・バワーズ
  • 声の出演:フレディ・ハイモア(アトム/トビー)、クリステン・ベル(コーラ)、サミュエル・L・ジャクソン(ゾグ)、ネイサン・レイン(ハムエッグ)、ユージン・レヴィ(オリン)、ビル・ナイ(お茶の水博士)、ドナルド・サザーランド(ストーン大統領)、シャーリーズ・セロン(ナレーション)、ニコラス・ケイジ(And テンマ博士)
  • 公式サイト

Story

夢のような空中都市、メトロシティ。天才科学者テンマ博士は事故で命を落とした息子、トビーの身代わりにと最新型ロボットを作る。姿はそっくりで、記憶もトビーのまま。仲間のお茶の水博士が開発した<ブルーコア>という究極の未来型エネルギーを搭載。でも結局はロボット、息子の代わりにはならないとテンマ博士は彼を追い出してしまう。トビーは居場所を求めて初めて地上へやってきた。そこはメトロシティのいらなくなったロボットが捨てられる荒廃した場所だった。さまようトビーはやがて人間の子供たちと出会う。彼は自らを「アトム」と名乗り、新しい仲間に囲まれ、父と別れた寂しさを抱えながらもたくましくなっていく。そんな頃、メトロシティのストーン大統領は<ブルーコア>の軍事利用を目論み、アトムの捜索を始める。アトムは捕えられ、テンマ博士と再会。「父さん、本当の息子になれなくてごめんね…」テンマ博士の心に幼い頃のトビーとの思い出が蘇る。一方、大統領はアトムを破壊すべくもうひとつの新エネルギー、<レッドコア>を使い、強硬手段に打って出る——暴走する敵に対し、アトムは自分の身を犠牲にしてでも皆を守ろうと、ついに立ち上がる!

Review

アトムというキャラクターは知っているが、原作を知らない。

だからこそ、そこそこ楽しめたのかなと思います。

原作を知っていたら、どうしたって比較してしまい、「アトムはこんなんじゃない」という思いがわいてきそう。

アトムのキャラクターデザインもちょっと男前になってますし...

「鉄腕アトム」ではなく「ATOM」なんです。

そう思えば、94分という短時間でそつなくまとめられた作品だと思います。

字幕で観たので分からなかったけど、アトムの日本語吹き替えは「上戸彩」さんだったんですね。

それはそれでアリかも。

Trailer

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