- 作品名原題:X-Men The Last Stand
- カテゴリ:アクション、アメコミ、SF
- 製作年:2006年
- 制作国:アメリカ
- 配給:20世紀フォックス
- 上映時間:104分
- 公開時コピー:世界は、選択で創られ、選択で滅ぶかもしれない。
- 監督:ブレット・ラトナー
- 出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、アンナ・パキン
- 公式サイト
ミュータントと人類との間に転機が訪れた・・・。我が子がミュータントであることを知った企業家の父が、全財産を注ぎ込みついにミュータントを人間に変えるという新薬“キュア”の開発に成功した。「ミュータントのまま生きるか、それとも人間になるか」という究極の選択に、“X-MEN”たちの心にも動揺が走る。対して、人類への復讐を誓うマグニートー(イアン・マッケラン )はキュアなど不要だと主張、自身が率いるテロ組織“ブラザーフット”を従えキュア根絶の総力戦を開始した。X-MENは全面戦争を回避しようと奔走するのだが、敵陣には死んだと思われた旧知の人物が・・・!人類とミュータントの平和な未来を開けて、X-MENとブラザーフットそして人間の三つ巴の最終戦争へと突入する!
シリーズ三部作の最後を飾るにふさわしい内容でした。
特長あるミュータントが数多く登場し、迫力ある戦闘シーンの連発で、全く飽きさせません。
不満な点を上げるとしたら、サイクロップスの扱いですね。
さすがにこれはひどすぎます。
原作のX-MENではリーダーのようですが、映画ではなぜこんな扱いなのでしょう。
1では駅の屋根を破壊、2ではマインドコントロールされ味方を攻撃、3では・・・
個人的には、今作で戦いに終止符が打たれように見えましたが、本当にファイナルなんでしょうか?
エンドロール後のシーンの意味が気になります・・・
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