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ラスベガスをぶっつぶせ

Movie Information

  • 作品名原題:21
  • カテゴリ:サスペンス
  • 製作年:2008年
  • 制作国:アメリカ
  • 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 上映時間:122分
  • 公開時コピー:その戦略は、天才だけに許される。圧倒的な数学力でMITの学生が人生を切り開く──実話の映画化。
  • 監督:ロバート・ルケティック
  • 出演:ジム・スタージェス、ケイト・ボスワース、ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・スペイシー

Story

マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)は、天才的な数学力をローザ教授(ケヴィン・スペイシー)に見出され、ブラックジャックの必勝法(=カード・カウンティング)を習得するチームに誘われる。進学したい医科大への30万ドルという高額な学費を稼ぐため、ベンは仲間とともにトレーニングを続け、卓越した頭脳と巧みなチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑むが・・・!?

Review

観た後で知ったのですが、実話を素にしている映画だったんですね。

どこまで実話に忠実だったかはわかりませんが、実話と思うとすごい。

原題は、ブラックジャックで最も強い点数である「21」。

邦題ひど過ぎです・・・。

ブラックジャックはカードの合計点数が21点を超えることなく、できるだけ高い点数を得ることを競うカードゲーム。

要するに、合計が21点を超えず、近い点数が勝ちっていう単純明快なカードゲームな訳です。

そして、このゲームに必ず勝てる方法が"カード・カウンティング"という、既に使われたカードを記憶して、残りの札を予想する方法らしいです。

天才にしか出来ない手法らしいですが・・・

主人公の葛藤や、ボストンとラスベガスの落差、カジノで段々洗練されていく様は面白かったです。

カジノの警備担当、『ローレンス・フィッシュバーン』とのやりとりは、なかなかスリリングでした。

映画としては、ブラックジャックのルールを知らずに観ても充分楽しめましたが、知っていた方がもっと面白いと思います。

Trailer

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#1魚(2008年11月 4日 19:53)

・・・。
なぜ「21」が「ラスベガスを…(以下略)」になっちゃうのかは本当なぞですな。。。

邦題って、どんな風に誰がつけてるんでしょう。。
原作者とかに許可とかはいらないのかなicon:question
なぁんてふと考えちゃいました。。。

PS
本文ちょっと文字化けしてるぞ~icon:face_surprised

#2takuya(2008年11月 5日 01:14)

邦題ってほんと酷いよね。
見るか見ないかを決めるのに重要な部分だと思うので、もっとまともなタイトルにしてほしいです・・・
文字化けすみませんでした~~!
修正しておきました。

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