- 作品名原題:HITCH
- カテゴリ:コメディ、ラブロマンス
- 製作年:2005年
- 制作国:アメリカ
- 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
- 上映時間:118分
- 公開時コピー:その想い、恋にしましょう。
- 監督:アンディ・テナント
- 出演:ウィル・スミス、エヴァ・メンデス、ケヴィン・ジェームズ、アンバー・ヴァレッタ
- 公式サイト
ニューヨークを舞台に恋愛下手な多くの男性たちを幸せに導いてきた、デート・コンサルタントのヒッチ(ウィル・スミス)。今回も冴えない会計士アルバート(ケヴィン・ジェームズ)の依頼を引き受けセレブのアレグラ(アンバー・ヴァレッタ)への恋をアドバイス。ファッション、ダンス、タッチ、キスの方など、ヒッチ独自の恋愛基本ルールを伝授する。そんな敏腕コンサルタントが女性記者のサラ(エヴァ・メンデス)に出会った瞬間彼の恋愛理論がくずれ始める・・・。
ラブコメディですが、シリアスな部分とコメディの部分のバランスがよく、楽しく観れました。
異性に好かれるのに必要なのは、オシャレなテクニック、人柄、一途に恋する気持ちではない、と実感できる素敵な映画でした。
下心みえみえの男には手を貸さない、ヒッチの「誠実な恋愛成立のためのお手伝い」というビジネスポリシーは好感が持てました。
『ウィル・スミス』はアクション映画のイメージが強いのですが、ラブコメも難なくこなせるのですね。昔の回想シーンの格好は笑えました。
『エヴァ・メンデス』もただのきれいなヒロインではなく、面白さを前面に押し出しているところがよかった。
彼女が絵に描いたような美人ではすごくつまらなかったと思うし、逆にブスや平凡顔でもストーリーが成立しないでしょう。
最後のダンスシーンもノリノリで面白かった!
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